ED予防に漢方薬|タダラフィルとの併用

病気は治療するよりも予防したほうが、改善方法の選択肢は多いですし体に負担がかかりません。
漢方薬東洋医学では、病気ではないけれども健康でもないという未病の段階から、漢方薬などを使って体の機能を整えていく治療法を行っています。
EDの症状の予防に良いと言われている漢方薬には、例えば牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)があります。
加齢に伴い精力が減退するのは、東洋医学では腎臓の働きが悪くなるからと考えます。
腎臓は人間の生殖機能に関わっているものを蓄えておく場所なので、腎臓の機能不全になると性的機能が衰えてしまうということです。
牛車腎気丸には地黄・桂皮・山薬・牛膝などの生薬が配合されていて、男性機能障害や慢性疲労、肩こり、腰のだるさ、冷えなどの改善に有効だと言われています。
加齢に伴う精力不足の予防や改善に向いています。
他には柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)という漢方薬には、ストレスや精神疲労、うつ症状の予防や改善に使われています。
東洋医学ではこういう症状を気滞と呼んでいます。
柴胡・桂皮・牡蠣などは不眠や不安、ストレスといった精神疲労を軽減させて心因性のEDを改善させてくれる効果が期待できます。
西洋薬のタダラフィルと漢方薬を併用することで、相乗効果を発揮する場合もあります。
ただし、漢方薬は体質改善が目的で使う薬なので、ED治療薬のような即効性は期待できません。
気長に治していきたいという人や、タダラフィルの効果をより高められるようにしたい、という人に向いています。
また、漢方薬を扱っている病院は限られているので欲しい場合には病院を選んで受診する必要があります。
できればED治療を専門にしている病院が良いでしょう。

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